クラウドサービス クラウド コラボレーション

退職者の「G Suite」データに対処する--アカウントデータを安全に移行する5つの手順

従業員が退職したら、システム管理者はその従業員が残したデータの処理をしなければならない。ここでは、元従業員の「G Suite」データを移行する手順や、退職者によるアカウントへのアクセスをブロックする方法などを紹介する。

 従業員が退職しても、管理者が必要な措置を講じるまで、その従業員の「G Suite」アカウントはアクティブなままだ。電子メールはこれまでどおり受信箱に届くし、モバイルデバイスも引き続き同期され、元従業員のすべての「Google Drive」ドキュメントで、これまでどおりその元従業員がファイルの「オーナー」として表示される。

 G Suite管理者はアカウントの安全を確保し、元従業員のデータを保存するとともに、情報を他のアカウントに移す必要がある。ここでは、複数の組織で成果をあげている5段階のプロセスを紹介する。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約4778文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 情報システム主導のRPAプロジェクトがなぜか炎上するワケ - 成功ポイントは人事とシステムにあり
  2. 事例で学ぶ! RPA実践ガイド - オフィス業務を自動化して働き方改革を実現する8つのユースケース
  3. 【調査】Office 365やG Suiteなどの導入における様々な課題が明らかに!有効な解決策とは
  4. よくわかるCloud Access Security Broker(CASB)導入のポイント
  5. BCPに関する「10の落とし穴」に嵌っていませんか?HA導入時に抑えるべきポイントを解説

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]