コラボレーション

Facebookの法人向けコラボツール「Workplace」--新機能の追加で「Slack」を超えるか

Facebookは、同社の法人向けコラボレーションツール「Workplace」について、クラウド、ボット、セキュリティ関連の新たな統合とともに、RTMPストリーミングのサポートを目的とする「Workplace Live API」のリリースを発表した。

 Facebookの年次開発者会議「F8」も佳境に入り、最新情報は同人気ソーシャルメディアサイトのビジネス版である「Workplace」に関するものが中心となっている。Facebookは、クラウド、ボット、セキュリティ関連の新たな統合とともに、RTMPストリーミングのサポートを目的とする「Workplace Live API」のリリースを発表した。

 Facebookはまた、Workplaceがいまや南極を含めた各大陸に広がり、1万4000を超える組織によって使用されていることも明らかにした。数としては多いように思えるが、「Slack」などの競合製品と比べてどの程度なのだろうか。それに、一部の著名クラウドパートナーやボットメーカー、クラウドコンプライアンス企業との新たな連携も素晴らしい。とはいえ、Facebook Workplaceがコラボレーション市場で真のプレーヤーとなるには、これで十分だと言えるだろうか。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2113文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. Docker、Kubernetesがもたらす IT業界の一大変革
  2. 今さら聞けない? Dockerコンテナ入門
  3. AWSが解説!クラウド移行で失敗しないためのベストプラクティスと戦略─「6つのR」とは
  4. 【公式資料】AWS移行実践!大規模なクラウド化はこうすれば始められる
  5. AWSが公式解説:メリットを正しく把握!WindowsシステムをAWSに移行するファーストステップ

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]