コラボレーション

Facebookの法人向けコラボツール「Workplace」--新機能の追加で「Slack」を超えるか

Facebookは、同社の法人向けコラボレーションツール「Workplace」について、クラウド、ボット、セキュリティ関連の新たな統合とともに、RTMPストリーミングのサポートを目的とする「Workplace Live API」のリリースを発表した。

 Facebookの年次開発者会議「F8」も佳境に入り、最新情報は同人気ソーシャルメディアサイトのビジネス版である「Workplace」に関するものが中心となっている。Facebookは、クラウド、ボット、セキュリティ関連の新たな統合とともに、RTMPストリーミングのサポートを目的とする「Workplace Live API」のリリースを発表した。

 Facebookはまた、Workplaceがいまや南極を含めた各大陸に広がり、1万4000を超える組織によって使用されていることも明らかにした。数としては多いように思えるが、「Slack」などの競合製品と比べてどの程度なのだろうか。それに、一部の著名クラウドパートナーやボットメーカー、クラウドコンプライアンス企業との新たな連携も素晴らしい。とはいえ、Facebook Workplaceがコラボレーション市場で真のプレーヤーとなるには、これで十分だと言えるだろうか。

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