AI・機械学習 NTTコムウェア

Deep Learning画像認識プラットフォーム:画像認識AIの作成を支援するソフトウェア

「Deep Learning画像認識プラットフォーム」は、画像を認識するAIの作成を支援する。API経由で既存システムと連動でき、監視検閲、保全点検、製品検査などに応用できる。

Deep Learning画像認識プラットフォームのポイント

  • 任意の画像セットからAIが学習
  • API経由で既存システムと連動することができる
  • 監視検閲、保全点検、製品検査などに応用

Deep Learning画像認識プラットフォームの製品解説

 NTTコムウェアの「Deep Learning画像認識プラットフォーム」は、画像を認識する人工知能(AI)の作成を支援するソフトウェアだ。深層学習(ディープラーニング)技術を活用して、AIに任意の画像を学習させ、作成したAIで目視の業務を代替する。

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 手もとにある画像やインターネットから集めた画像から学習画像セットを作成し、作成した学習画像セットを用いてAIに学習させる。作成した学習結果を用いて学習内容に応じた画像認識が可能となる。API経由で既存システムと連動することができる。

 製造業の監視検閲、保全点検、製品検査の分野におけるAI利用を促進する。24時間連続でチェックが可能なため、大量な画像を処理できるほか、監視カメラのような動画でも、フレームを分割して静止画として切り出すことで識別可能となる。

 常に一定の品質で製品検査を実施したり、専門家が少ない職種への適用によって点検を自動化したりするなど、人手不足を補うための使い方もできる。

 インストール版のほかに、クラウド版を2017年度第1四半期に追加する予定となっている。

Deep Learning画像認識プラットフォームのまとめ
用途と機能画像を認識するAIの作成を支援するソフトウェア
特徴深層学習を活用して、AIに任意の画像を学習させ、作成したAIで目視の業務を代替。監視検閲、保全点検、製品検査の分野におけるAI利用を促進する

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