AI・機械学習 Facebook

AI駆使したデジタルアシスタントでアップルやグーグルに対抗--Facebookの「M」

これまで一部ユーザーにのみ公開されていた「Facebook Messenger」のAIデジタルアシスタント「M」が、米国の全ユーザーに向けて公開された。今後他国でも展開する予定だという。

 Facebookは4月上旬、新たなデジタルアシスタント「M」の提供を米国の「Messenger」ユーザー向けに開始した。Mには、人工知能(AI)によってユーザーに提案する機能が組み込まれている。

 Mは2015年に公開されたもので、一部のユーザーがテスト利用していた。今回は、米国のiOSおよびAndroidユーザー全員が対象となり、今後他国でも展開される予定だ。Facebook Messengerの月間ユーザー数は10億人とされている。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1471文字 ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. RPAは万能にあらず!正しい自動化ソリューションの選択を
  2. レストランの新しい形!~テーブルIoTが実現する「注文0分」「会計0分」の世界
  3. 調査結果--働き方改革:「お隣の企業」はどこまで進めている?着手の度合い、課題をレポート
  4. AIを怖れるな!BI市場における2018年の重要トレンド「トップ10」
  5. 組織力アップ!業務で絶対に必要な「音声通話」を、より利便性の高い「次世代環境」に移行するメリット

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
IoT
ドローン
ロボット
VR・AR
AI・機械学習
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan