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CB1:Watsonを活用したチャットボット--問い合わせ業務に幅広く対応

チャットボットの「CB1」は、問い合わせを中心とした業務に活用できる。認知型システムの「IBM Watson」を活用し、人間に近い自然な会話による応対が可能。オンライン接客や24時間対応、自動応対、業務自動化などに活用できる。

CB1のポイント

  • Watsonを使って人間に近い自然な会話による応対が可能
  • オンライン接客や24時間対応、自動応対、業務自動化などに活用
  • 音声認識も追加対応、LINEやFacebookメッセンジャーにも対応予定

CB1の製品解説

 NDIソリューションズの「CB1」は、問い合わせを中心とした業務に活用できるチャットボットだ。認知型システムの「IBM Watson」を活用し、人間に近い自然な会話による応対を可能にしている。システム連携やデータ分析などの機能を追加することで、業務の自動化やサービスの向上に役立てられる。

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 オンライン接客によるビジネス機会の創出、カスタマーセンターの24時間対応、社内業務向けの問い合わせ自動応対、基幹システムと組み合わせた業務自動化など、さまざまな利用シーンでの活用が想定されている。

 CB1は、質問の入力や回答、確信度、回答結果などを制御するQA機能と、学習データ、回答データ、フィードバックデータ、Watson APIなどを管理する管理者機能を備える。Watsonの機能をAPIで呼び出して、自然言語処理を実行している。音声認識にもオプションで対応するほか、LINEやFacebookメッセンジャーの利用も可能になる予定。

CB1のまとめ
用途と機能問い合わせを中心とした業務に活用できるチャットボット
特徴IBM Watsonを活用し、人間に近い自然な会話による応対が可能。システム連携やデータ分析などの機能を追加することで、業務の自動化やサービスの向上に役立てられる
税別価格月額48万円から

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