ファイル共有 富士フイルム

IMAGE WORKS:1ファイルあたり最大60Gバイトを登録できるファイル共有サービス

ファイル共有サービスの「IMAGE WORKS」は、文書やCAD、画像、デザイン、動画などを幅広くサムネイル表示でき、1ファイルあたり最大60Gバイトのデータをアップロード可能だ。

IMAGE WORKSのポイント

  • 文書、CAD、画像、デザイン、動画などを幅広くサムネイル表示
  • 最大60Gバイトの大容量データをアップロード可能
  • ウイルスチェック、データ暗号化、バックアップなどの管理機能も搭載

IMAGE WORKSの製品解説

 富士フイルムの「IMAGE WORKS」は、資料や画像などの電子データを一元的に管理、共有するクラウドサービスだ。場所や時間を選ばずに社内外での情報共有を可能にする。

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 同社独自の画像変換技術を搭載しており、Word、Excel、PowerPoint、PDFなどの文書データ、DWG、DXF、JWWのCADデータ、JPEG、BMP、GIF、TIFF、PNGの画像データ、PSD、EPS、AI、InDesignのデザインデータ、WMV、H.264などの動画データなどをサムネイルで高速表示する。

 1ファイルあたり最大60Gバイトのデータ登録が可能。100項目以上に及ぶ任意のファイル属性情報を付与でき、用途に応じたデータベースを構築できる。1ファイルあたり最大50版のバージョン管理が可能となっている。

 ファイル登録時にウイルスをチェックし、外部からのウイルス侵入を防いでいる。通信経路での傍受リスクに備えて256ビットSSLでデータを暗号化する。また、万一の障害に備え、日次のデータバックアップをサーバ本体とは別媒体に実施している。

 ユーザーやグループの単位でアクセス権限を設定できる。外部ユーザーに対しては共有不要なコンテンツを表示させず、管理者が指定したフォルダのみを閲覧するように制限することも可能。アカウントを持たないゲストユーザー向けに、期間限定のワンタイムデータを送信する機能も備える。

 ファイル利用者からの利用申請に基づき、提供者の確認と承認を経てファイルを提供する機能も搭載する。不正利用による発表前情報の流出や目的外利用などのリスクを避けられる。

 ファイルのアップロードやダウンロードをメールで通知できる。任意で通知する方法と自動で通知する方法が選べる。また、登録ファイルとダウンロードしたファイルの同一性を確認する機能も標準で装備しており、転送時のファイル破損などのトラブルを防止できる。

IMAGE WORKSのまとめ
用途と機能1ファイルあたり60Gバイトのファイルを登録可能なクラウド型ファイル共有サービス
特徴文書、CAD、画像、デザイン、動画など幅広いデータをサムネイルで高速表示。ファイル登録時のウイルスチェック、SSL暗号化、データバックアップなども備える。アクセス管理や閲覧制限といった管理機能も搭載
税別価格ミニマムプランは、初期費用が1万5000円、月額費用が1万5000円

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