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3割がチャット導入、SkypeやLINE、Facebook活用--「業務に必要ない」4割

CTCの調査によると、28.1%の企業がチャットツールを導入している。導入した理由は「スピーディなコミュニケーション」が23.6%、「会議時間の短縮への期待」が15.7%となっている。

 伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)が4月13日に発表したビジネスチャットツール導入に関する実態調査によると、28.1%がチャットツール、ビジネスチャットツールを「一部で導入」もしくは「全社で導入」と回答。主にPCで業務を行う企業では30.5%が「Skype」を活用しており、携帯電話やタブレットで業務を行う企業では「LINE」が24.0%、「Facebook」が19.8%となった。

 導入した理由については、「スピーディなコミュニケーション」が23.6%でトップ。次いで「会議時間の短縮への期待」15.7%、「複数人での情報共有が容易になる(他部署間とのコミュニケーション活性化等)」13.9%となった。ツール選択の基準として最も多く挙げられたのが、「使いやすさ」で21.6%。次いで「セキュリティ」20.6%、「業務効率化」 15.6%となった。

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