グループウェア ノークリサーチ

ファイル共有に独自アプリ作成--クラウドで変わるグループウェアの選定基準

グループウェアは既に多くの企業に導入されており、「現状のままでいい」という声も多い。だが近年、長らく安定していたこの市場に大きな変化が起きている。利用者は現在、グループウェアに何を求めているのだろうか。

 既に多くの企業に導入されているグループウェア。「特に不満もないので、現状のままでいい」という声も多いだろう。だが、最新の市場調査データを見てみると、大きな変化が起きていることが分かる。そこで本稿では、市場動向を踏まえながら、企業が理解しておくべきグループウェアの選定ポイントについて解説する。

グループウェアのシェアが変わり始めた

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約4495文字 ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 調査結果:働き方改革の実態――働き方改革によって、どんな支障が出るのか?
  2. 調査資料:職場と人事の将来~日本の場合
  3. どこから解消すれば良い?中小企業の永遠の課題「3つの不足」へのアプローチ
  4. ニーズが高まるDBaaS、30項目の基準で有力ベンダー13社を調査
  5. AIはホテルの適切な単価も導き出す。さらなる付加価値もコグニティブで。

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
グループウェア
プロジェクト管理
ワークフロー
BPM
メール
SNS
ウェブ会議
安否確認
ファイル共有
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan