PC OS OS・ミドルウェア Windows

「Windows XP」、企業での浸透率は52%--「Windows 10」は増加

最新の調査によると、企業の約52%が少なくとも1インスタンスの「Windows XP」をいまだに稼働しているという。

 Spiceworksが米国時間4月3日に発表した調査報告書「2017 OS Adoption Trends」によると、「Windows XP」のサポートが2014年4月8日に終了したにもかかわらず、企業の約52%が少なくとも1インスタンスの同OSをいまだに稼働しているという。またこの調査では、少なくとも1インスタンスの「Windows Vista」を稼働している企業が約9%を占めることも分かった。Windows Vistaは、2017年4月11日にサポートが終了する。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1165文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. テレワークで起こりがちなトラブルの原因「資料が自宅から閲覧できない」にどう対処する?
  2. CIOが成功するための最大の条件は「CEOとの連携」にあり?!516名のCIO調査を紐解く
  3. 【働き方改革事例】PCの調達・管理に関する不安を解決するサブスクリプションサービス
  4. 【DX解説書】もっともDXに不向きな〇〇業界が取り組むべき改革とは?
  5. 今すぐ「働き方改革」に着手するべき、2つの理由と改革への第一歩

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
PC
スマートフォン
タブレット
ウェアラブル
周辺機器
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
OS
ミドルウェア
アプリケーションサーバ
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]