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「Windows XP」、企業での浸透率は52%--「Windows 10」は増加

最新の調査によると、企業の約52%が少なくとも1インスタンスの「Windows XP」をいまだに稼働しているという。

 Spiceworksが米国時間4月3日に発表した調査報告書「2017 OS Adoption Trends」によると、「Windows XP」のサポートが2014年4月8日に終了したにもかかわらず、企業の約52%が少なくとも1インスタンスの同OSをいまだに稼働しているという。またこの調査では、少なくとも1インスタンスの「Windows Vista」を稼働している企業が約9%を占めることも分かった。Windows Vistaは、2017年4月11日にサポートが終了する。

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