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「Evernote」入門--メモ取りや共同作業を可能にするノートアプリの代表格

「Evernote」はメモ取り用アプリでさまざまなプラットフォームから利用可能だ。この入門記事では、Evernoteがどのようなアプリかを説明する。

 昔はいつ、どこにいてもポケットサイズの手帳にメモすることができた。画期的な索引システムが考案され、ポケットにきっちり収まるミニチュアサイズのペンや鉛筆が作られ、さまざまなタイプの小型手帳が次々に登場した。

 しかし時代は変わり、今では紙の手帳に代わって、誰もがまったく別のアクセサリをポケットに入れている。そう、スマートフォンだ。

 現代では、実に多くの人がデジタルでメモを取っている。その理由は明白だ。汚い手書きやインク切れの心配がない。手帳をどこかに置き忘れたり、ページをめくったりする煩わしさがない。それに、(筆者自身も非を認めるところだが)きちんと整理できない悩みから解放されるからだ。

 現代のデジタルノートは、最適なアプリと組み合わせることで、出先であっても必要なときにいつでもメモを取ることができる。「Evernote」は、そうしたアプリの好例だ。

 Evernoteはデジタルなメモ取りアプリで、「Windows」や「macOS」のほか、「iOS」「Android」、モバイル版Windowsに対応している。取ったメモはクラウドに保存されるので、ユーザーは使用端末の種類を問わず、自分のメモすべてにアクセスできる。

 このEvernote入門では、同サービスについて簡潔に紹介する。

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