ECサイト

定額CUBE B2B:企業間ECサイト構築の定額パッケージ--デザイン支援なども提供

「定額CUBE B2B」は、企業間ECサイトを構築するための定額パッケージサービス。OSSの「EC-CUBE」をベースとしており、企業間取引に必要な機能を実装。デザイン、カード決済、登録代行、業務支援などのサービスもオプションで提供する。

定額CUBE B2Bのポイント

  • OSSの「EC-CUBE」をベースにした企業間ECサイトの定額パッケージ
  • 卸売価格や売掛決済、見積発行などの商習慣を踏まえた機能を搭載
  • デザイン、カード決済、登録代行、業務支援などのサービスもオプション提供

定額CUBE B2Bの製品解説

 アイディーエスの「定額CUBE B2B」は、企業間での電子商取引(EC)サイトを構築するための定額パッケージ。オープンソースソフトウェア(OSS)の「EC-CUBE B2B」をベースとしており、企業間取引に必要な機能を実装している。

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 企業間ECサイトの構築に必要な5つのサービスをパッケージ化。これには、「EC-CUBE B2Bライセンス費用」「サーバ利用料」「ドメイン費用」「SSL利用料」「基本サポート費用」が含まれている。

 日本企業の商習慣を踏まえた機能として「会社情報管理」「卸売価格設定」「売掛決済」「見積発行管理」を搭載している。

 会社情報管理では、会員情報とは別に会社情報を管理する。会社ごとに決済種別や支払条件を設定でき、所属する会員の全員が同じ取引条件を利用して購入できる。

 卸売価格設定では、取引先ごとに商品価格や表示の可否を設定できる。ログインした取引先には設定された個別の価格が表示され、既存の得意先には従来価格で販売、新規には価格を非表示といったことが可能になる。

 売掛決済では会社情報ごとに与信を設定可能。与信金額以上の購入を防げる。見積発行管理では、サイト上で見積書が発行可能。発行されると営業担当に通知され、発行後の営業活動を従来通りに展開できる。

 ECサイトのデザインサービス、カード決済サービス、画像やデータの登録代行サービス、販売集客などの業務支援サービスなどをオプションで提供する。

定額CUBE B2Bのまとめ
用途と機能企業間ECサイトを構築するためのパッケージサービス
特徴会社情報管理、卸売価格設定、売掛決済、見積発行管理といった企業間取引に必要な機能を実装。デザイン、カード決済、登録代行、業務支援などのサービスもオプションで提供する
税別価格初期費用は10万円から、月額費用は3万9800円から

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