eラーニング タイムインターメディア

moca:双方向のコミュニケーションが可能なクラウド型eラーニングシステム

クラウド型eラーニングシステムの「moca」は、オンラインテストや課題管理などの機能を搭載。教師と生徒、生徒間で双方向にコミュニケーションできる「チャット」と「フォーラム」の機能を搭載する。

mocaのポイント

  • オープンソースのLMSをベースとしたクラウド型eラーニングシステム
  • オンラインテスト、課題管理、コミュニケーション、アンケート機能を搭載
  • SCROM、Elgg、OpenID、LAMSなどに準拠し、80言語に対応

mocaの製品解説

 タイムインターメディアの「moca」は、オープンソースの学習管理システム(LMS)をベースとしたクラウド型eラーニングシステムだ。学習課題やテストの配布と提出、教師と生徒間でのコミュニケーション、アンケート投票などの機能を備える。

編集部おすすめの関連記事

 開始時刻の設定、回答に対するフィードバック、不正防止のためのランダム出題といった機能を備えたオンライン試験を実施できる。教師から課題を出したり、生徒からレポートを提出したり、アンケート投票を取ったりすることができる。

 教師と生徒、生徒間で双方向にコミュニケーションできる「チャット」と「フォーラム」の機能を搭載する。フォーラムは掲示板で意見をやり取りでき、チャットでは参加者がリアルタイムに議論や情報交換しながら学習を深められる。

 eラーニング共通化規格「SCORM」(Sharable Content Object Reference Model)、SNS構築用オープンソースCMS「Elgg」、認証プロトコルの標準規格「OpenID」、オープンソースの学習活動システム「LAMS(Learning Activity Management System)」に準拠し、80言語に対応する。

mocaのまとめ
用途と機能オープンソースのLMSをベースとしたクラウド型eラーニングシステム
特徴オンラインテスト、課題管理、コミュニケーション、アンケートといった機能を搭載。SCROM、Elgg、OpenID、LAMSなどに準拠し、80言語に対応する
導入企業イプロス、スリーイーコーポレーション、立教大学、国士舘大学、など
税別価格オープンソースのためライセンス費が無料

「eラーニング」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
人事評価
人材管理
人材採用
給与計算
給与明細配信
勤怠管理・労務管理
eラーニング
マイナンバー
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. マンガでわかる「ルール駆動開発」レガシーモダナイズを成功させる開発手法を基礎から理解する
  2. 5分でわかる、レポート作成の心得!成果至上主義のせっかちな上司も納得のレポートとは
  3. APIエコシステムを狙うサイバー攻撃が急増、Webアプリにおける最新のAPIセキュリティ対策とは?
  4. クラウドやコンテナ利用が増える中、世界の企業が利用するAPI経由の安全なアプリ構築手法とは?
  5. ウェビナーによる営業活動が本格化、顧客接点が増加する一方で見えてきたハードルと解決策とは?

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]