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BIZTELコールセンター:同時通話数でも課金できるクラウド型コールセンター

クラウド型コールセンターシステムの「BIZTELコールセンター」は、コールセンターに必要な電話機能を提供。ネット回線とPCだけで利用できる。座席数に関係なく通話チャネルに応じて課金する料金体系も用意する。

BIZTELのポイント

  • コールセンター業務に必要な電話機能をクラウドで提供
  • インターネット回線とPCのみでPBXなどの通信機器が不要
  • 座席数に関係なく通話チャネルに応じて課金する料金体系を用意

BIZTELの製品解説

 リンクの「BIZTELコールセンター」は、コールセンター業務に必要な電話機能を搭載したクラウド型システム。インターネットとPCがあれば、構内交換機(PBX)などの通信機器を設置する必要がない。最短5営業日でコールセンターを構築できるとしている。必要に応じて機能や規模を増減でき、コールフローやエージェントの業務設定などをいつでも変更できる。

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 コールセンター管理では、コールキューイング、着信呼自動分配(ACD)、エージェントなどを設定できる。コールセンターごとの着信数や待ち呼数などの稼働状況をグラフでリアルタイム表示したり、エージェントごとやコールセンターごとの応対状況や通話情報、サービスレベルを集計して、統計データとして表示することも可能だ。顧客関係管理(CRM)連携やインターネットファクス、発信フィルタリング、アンケート調査などのオプション機能も提供する。

 1席からの座席課金のほかに、オペレーターの人数に関係なく通話チャネルに応じて費用がかかる「同時通話数課金」を料金体系に導入している。同時通話数課金では、席数が増えるほど1席あたりのコストを下げられる。

BIZTELのまとめ
用途と機能PBXなどの通信機器を必要としないクラウド型コールセンターシステム
特徴座席課金のほかに、オペレーターの人数に関係なく通話チャネルに応じて費用がかかる「同時通話数課金」も用意。席数が増えるほど1席あたりのコストを下げられる
導入企業ヤマハ発動機、トレタ、ツムラ、ネクスト、など
税別価格初期費用5万円、月額費用1万5000円から

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