AI・機械学習 セキュリティ

IBMの新セキュリティソリューション--機械学習ベースでフィッシングサイトを検出

IBMが機械学習をベースとする新たなセキュリティソリューションを発表した。これにより、企業は、従来の手法と比べ最大250%の速さでフィッシングサイトを検出できる可能性がある。

 IBMが機械学習をベースとする新たなセキュリティソリューションを発表した。これにより、企業は、従来の手法と比べ最大250%の速さでフィッシングサイトを検出できる可能性がある。このコグニティブ(認知)フィッシング検出機能は、米国時間3月27日にブログ投稿で明らかにされたもので、「IBM Security Trusteer」プラットフォームに統合される。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1265文字 ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. ITRレポート:主要ベンダーのAIサービスを一挙比較!踊らされないAI活用で事業を広げるコツ
  2. 【楽天・富士通 座談会抄録】ビジネスはデータドリブンの時代--DBの性能に限界を感じていませんか?
  3. SQL Server 2017 AI Appliance で実現するビジネスの破壊的変革
  4. 他人ごとではない?GDPR施行によって必要となる対策とは?
  5. 「情報通信白書」でわかった、テレワークの効果と課題

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
クライアントセキュリティ
サーバセキュリティ
ゲートウェイセキュリティ
メールセキュリティ
ウイルス対策
標的型攻撃対策
IDS/IPS
ファイアウォール
WAF
UTM
SIEM
フィルタリング
データ保護
アクセス管理
SSO
ワンタイムパスワード
IRM
情報漏えい対策
暗号化
脆弱性診断
その他セキュリティ
新興技術
IoT
ドローン
ロボット
VR・AR
AI・機械学習
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan