オフィスソフト

「Excel」のオートSUM機能--意外と知られていない便利な使用法

「Excel」のオートSUM機能を使って行や列の値を合計する方法は、ほとんどのユーザーがすぐに習得する。しかし、良かれ悪しかれ、この基本タスクから先に決して進まないユーザーがいる。

 「Excel」のオートSUM機能を使って行や列の値を合計する方法は、ほとんどのユーザーがすぐに習得する。しかし、良かれ悪しかれ、この基本タスクから先に決して進まないユーザーがいる。オートSUMでは簡単な選択とクリックでデータセット全体の関数を入力できることに気がつかず、隣接していない範囲について値を求められることももちろん知らない。この記事ではまず、オートSUMの基本を復習する。それから、オートSUMでほとんど手間をかけずに複数の関数を入力する方法を紹介する。

 使用するのは64ビット版「Windows 10」上の「Excel 2016」だが、テクニックの大半はこれ以前のバージョンでも使えるだろう。デモ用の.xlsxファイルと.xlsファイルをダウンロードしてもいいし、自分のデータを用いてもいい。オートSUM機能はブラウザ版の「Office 365」でも利用できるが、複数範囲の選択ができないので、できることが限定される。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2972文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 調査結果で“はっきり”と差が出た!業績好調企業と不振企業の課題設定と取り組み
  2. バグ発見にかける時間、ムダですよね? IT現場の働き方改革を推進する5つのヒント
  3. マネージャーに知ってもらいたい。社員の貢献意欲を向上させる魔法のような7つのヒント
  4. 顧客の「快」を最大化し、「不快」を最小化する
  5. AWSユーザーはいかにしてAIと機械学習の活用で新しいビジネスモデルを構築したのか

編集部おすすめ

カテゴリ・テーマ特集ページ[PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
オフィスソフト
OCR
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]