デスクトップ仮想化 SDN/ネットワーク仮想化 ヴイエムウェア

長野県の4自治体、仮想デスクトップ環境を共同で利用

長野県、須坂市、中野市、小諸市の4つの自治体はヴイエムウェア製品を活用した共同利用型インターネット環境分離システムを4月から本格稼働させる。約1万人の職員が利用する。

 長野県市町村自治振興組合(長野県自治振興組合)は共同利用型インターネット環境分離システムを4月1日から本格稼働させる。長野県、須坂市、中野市、小諸市、関連団体に所属する約1万人の職員が利用する。

 ヴイエムウェアが3月28日に発表した。デスクトップ仮想化ソフト「VMware Horizon」とネットワーク仮想化ソフト「VMware NSX」を活用している。

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