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「Google Cloud Platform」入門--新技術の追加でさらに魅力を増すクラウドサービス

「Google Cloud Platform」は主要なクラウドコンピューティングプラットフォームの1つだ。リリース以来、ツールやサービスが続々と追加されており、AWSとMicrosoft Azureを追撃している(2017年3月30日公開、2018年5月28日更新)。

 「Google Cloud Platform」(GCP)は、2008年に「Google App Engine」として慎ましやかにスタートしたが、今では市場有数のクラウドコンピューティングプラットフォームに成長した。依然としてAmazon Web Services(AWS)と「Microsoft Azure」という強力なライバルを追う立ち立場ではあるものの、Googleはクラウド競争で奮戦しており、GCPへの投資を続けて大手顧客にとっての魅力度を高めようとしている。

 最高責任者職やITリーダー、運用管理者、開発者の方が、Googleのクラウドプロバイダーとしての役割について理解を深められるように、われわれは最も重要な詳細やリソースをこの入門記事にまとめた。

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