電子署名 GMOグローバルサイン

文書署名用証明書:署名者や日時などの表示で原本性を確保する電子署名サービス

電子署名サービスの「文書署名用証明書」は、署名者や署名日時、PDFの改ざんの有無を表示して原本性を確保する。文書形式、電子署名の方法と回数に応じた2種類を用意している。

文書署名用証明書のポイント

  • 署名者や日時、PDFの改ざんの有無を表示して原本性を確保
  • 証明書が紛失した場合でも契約期間内であれば無償で再発行
  • 年間の署名回数が少ないタイプと署名回数が多いタイプを用意

文書署名用証明書の製品解説

 GMOグローバルサインの「文書署名用証明書」は、電子文書の改ざんを防止し、原本性を確保するための電子署名サービス。Word、Excel、PowerPoint、PDFといった電子文書への署名者や署名日時、PDFの改ざんの有無を明示的に表示する。信頼性の確保や承認フローの円滑化、帳票のペーパーレス化などに活用できる。

編集部おすすめの関連記事

 企業名や署名者の名前などの証明書情報は、日本語だけでなく英語表記も可能。Adobe Reader 9.0以上があれば、プラグインや設定を変更せず自動で検証される。万が一、証明書が紛失した場合でも契約期間内であれば無償で再発行するほか、各種アプリごとの設定やインストールマニュアルなどのサポートを提供する。

 利用プランは、署名対応している文書形式、電子署名の方法と回数に応じた2種類を用意。年間の署名回数が3000回までで、手動で署名する「USBトークン格納タイプ」は、Word、Excel、PowerPoint、PDFに対応する。署名回数が年間2万5000回以上の「HSM自動署名タイプ」は、PDFファイルに自動で署名できる。電子署名の作成、検証、処理を自動化する「Adobe LiveCycle Digital Signatures ES」と連携する。

 導入は申し込み後に会社の実在確認を審査する。電話で審査が進められる場合は最短で1、2営業日程度、書類審査が必要な場合は1週間程度かかる。USBトークン格納タイプは審査完了後にトークンを郵送する。

文書署名用証明書のまとめ
用途と機能電子文書の改ざんを防止し、原本性を確保するためのサービス
特徴署名者や署名日時、PDFの改ざんの有無を明示的に表示。プランはPDFやOffice文書といった署名対応している文書形式、電子署名の方法と回数に応じた2種類を提供
税別価格USBトークン格納タイプは年額8万4000円、HSM自動署名タイプは要問合せ

CNET_IDを登録して全ての記事を読む
(登録3分、無料)

CNET_IDはTechRepublic Japan/CNET Japan/ZDNet Japanでご利用いただける共通IDです。CNET_IDを登録することで、TechRepublic Japanの全ての記事を読むことができます。人気の記事にはこのようなものがあります。

「電子署名」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
文書管理
電子署名
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. AWSが提唱する、モダン分析プラットフォームのアーキテクチャと構築手法
  2. AWS資料、ジョブに特化した目的別データベースを選定するためのガイド
  3. Zero Trust Workbook--ゼロ トラストの先にある世界を知るためのガイダンス
  4. 「ゼロトラスト」時代のネットワークセキュリティの思わぬ落とし穴に注意せよ
  5. データ駆動型の組織でビジネスの俊敏性を実現するには?戦略的な意思決定とイノベーションを両立へ

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]