開発 開発ツール データセンター

「Raspberry Pi」をデータセンターで活用--可能な選択肢を考える

ARMはデータセンターにおいても将来性を示しているが、ARMをベースとした「Raspberry Pi」はどうだろう?ここでは、エンタープライズコンピューティングでの位置付けを考える。

 ARMはあらゆる種類のパーソナルコンピューティングで使用されるようになったが、データセンターにおいても将来性を示している。

 米ZDNetのJason Hiner記者は先頃、ARMベースの「Raspberry Pi」がコンピューティングの未来を象徴していると記事に書いた。データセンターにおいて、ARMは通常、センサやネットワーク端末のCPUという形で使われている。しかし、Raspberry Pi自体はどうだろうか。エンタープライズコンピューティングにおいて、Raspberry Piはどのような位置付けになるのだろうか。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2013文字 ログインして続きを読んでください。

「開発」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
開発ツール
開発支援
ノンプログラミング開発ツール
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. なぜ、2021年にすべてのマーケターが「行動経済学」を学ばねばならないのか?
  2. SIEMとEDRが担うべき正しい役割とは?企業のセキュリティ部門が認識しておくべき適切なツールの条件
  3. デザインシンキングによるAIと課題のマッチング!現場視点による真のデジタル改善実現へ
  4. なぜ成長企業の経営者はバックオフィス効率化に取り組むのか?生産性を高めるための重要な仕組み
  5. Microsoft 365を利用する企業が見逃す広大なホワイトスペースとは?

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]