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Platio:製造や建設など業務現場で利用するiOSアプリの開発配布サービス

「Platio」は、オフィス以外の業務現場用のiOS向けアプリを簡単に開発、配布できるサービス。情報収集業務の効率化やBluetooth LE 対応機器からの自動入力、GPSによる位置情報の入力も可能だ。

Platioのポイント

  • オフィス以外の業務現場用のiOS向けアプリの開発運用配布できるサービス
  • テンプレートとカスタマイズ機能でプログラミングの知識は不要
  • Bluetooth LEなどに対応の計測器やセンサと接続でき、自動で入力

Platioの製品解説

 インフォテリアの「Platio(プラティオ)」は、オフィス以外の業務現場用のiOS向けアプリを簡単に開発、運用、配布できるサービス。豊富なテンプレートと柔軟なカスタマイズ機能を備え、プログラミングの知識がなくてもアプリを作成できる。

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 アプリにより現場の情報を手軽に収集できるようになり、情報収集業務が大きく効率化。製造や建設、ヘルスケア分野の測定器やIoTセンサ、コントローラなど、多様なBluetooth LEの測定器やセンサからの自動入力に対応する。端末で撮影した写真やGPSによる位置情報の入力も可能だ。集めたデータはクラウドで保管、共有できる。

 作ったアプリはiOSアプリ「Platio」の上で動作するため、アプリストアへの登録は不要。アプリの修正と更新もすぐに可能で、料金プランは手軽なライトとスタンダードの2つを提供する。また、スタンダードと同等のプランを利用できる30日間の無料トライアル、導入を支援するコンサルティングサービスも用意している。

Platioのまとめ
用途と機能オフィス以外の業務現場向けiOS向けアプリを簡単に開発、運用、配布
特徴テンプレートとカスタマイズ機能を備え、プログラミングの知識がなくてもアプリを作成できる。Bluetooth LE対応の計測器やセンサと接続でき、自動で入力
税別価格初期費用が5万円、利用者数ごとに月額300円。基本料金はライトが月額9万円、スタンダードが月額20万円

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