セキュリティ マルウェア対策

ランサムウェア攻撃は2016年に600%増加--新たな調査で明らかになった傾向

PhishMeの最新調査によると、ランサムウェア攻撃は、2016年に爆発的な増加をみせたという。企業および個人は、暗号化された情報を取り返すために10億ドル以上も奪われた。

 PhishMeのリリースした新たな調査レポートによると、ランサムウェアは2016年の対サイバーセキュリティ脅威分野を席巻し、2015年に比べ600%以上も増えた。

 PhishMeは、2016年に実行された2500件を超すフィッシング攻撃を分析し、サイバー犯罪者にもっともよく使われたツールと手口を割り出した。「Locky」「Creber」「TeslaCrypt」といったランサムウェアの利用は急速に増えたが、情報を盗む目的で作られた異なるタイプのマルウェアも広く使われ続けていた。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1056文字 ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. ITRレポート:主要ベンダーのAIサービスを一挙比較!踊らされないAI活用で事業を広げるコツ
  2. 【楽天・富士通 座談会抄録】ビジネスはデータドリブンの時代--DBの性能に限界を感じていませんか?
  3. SQL Server 2017 AI Appliance で実現するビジネスの破壊的変革
  4. 他人ごとではない?GDPR施行によって必要となる対策とは?
  5. 「情報通信白書」でわかった、テレワークの効果と課題

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
クライアントセキュリティ
サーバセキュリティ
ゲートウェイセキュリティ
メールセキュリティ
ウイルス対策
標的型攻撃対策
IDS/IPS
ファイアウォール
WAF
UTM
SIEM
フィルタリング
データ保護
アクセス管理
SSO
ワンタイムパスワード
IRM
情報漏えい対策
暗号化
脆弱性診断
その他セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan