WAF

攻撃遮断くん:DDoSやゼロデイなどの攻撃にも対応するクラウド型WAF

クラウド型WAFの「攻撃遮断くん」は、ウェブサイトやウェブサーバへの攻撃を見える化して遮断する。攻撃で損害が発生した際に補償するサイバー保険を付帯できる。

攻撃遮断くんのポイント

  • ウェブサイトやウェブサーバへの攻撃を見える化して遮断
  • セキュリティの対策領域やサーバの利用環境にあわせてサービスを選択
  • DDoSやゼロデイなどの攻撃で発生した損害を補償するサイバー保険を付帯できる

攻撃遮断くんの製品解説

 サイバーセキュリティクラウドの「攻撃遮断くん」は、ウェブサイトやウェブサーバへの攻撃を見える化し、遮断するクラウド型ウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)だ。セキュリティの対策領域やサーバの利用環境にあわせてサービスを選べるようになっている。

編集部おすすめの関連記事

 不正侵入防止システム(IPS)と組み合わせてネットワーク、OS、ウェブアプリケーションへの攻撃を防ぐ「サーバセキュリティ」、分散サービス拒否(DDoS)システムを備えた「DDoSセキュリティ」、ウェブサイトのコンテンツ改ざんを検知する「WEB改ざん検知」などのタイプがある。リアルタイムな攻撃を見える化する「サイバー攻撃可視化サービス」は無料で提供する。

 また、10Gbps以上のDDoS攻撃やゼロデイ攻撃による損害が発生した際に1000万円までを補償する「サイバー保険」を付帯できる。喪失利益と営業継続費用を除く損害賠償や事故対応費用を補償する。

攻撃遮断くんのまとめ
用途と機能ウェブサイトやウェブサーバへの攻撃を見える化し、遮断するクラウド型WAF
特徴セキュリティの対策領域やサーバの利用環境にあわせてサービスを選べる。DDoS攻撃やゼロデイ攻撃による損害が発生した際、損害を補償するサイバー保険を付帯する
導入企業NTTドコモ、SBI証券、SOMPOリスケアマネジメント、インテリジェンスビジネスソリューションズ、など

「WAF」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
クライアントセキュリティ
サーバーセキュリティ
ゲートウェイセキュリティ
メールセキュリティ
ウイルス対策
標的型攻撃対策
IDS/IPS
ファイアウォール
WAF
UTM
SIEM
フィルタリング
データ保護
アクセス管理
SSO
ワンタイムパスワード
IRM
情報漏えい対策
暗号化
脆弱性診断
その他セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. AWSが提唱する、モダン分析プラットフォームのアーキテクチャと構築手法
  2. AWS資料、ジョブに特化した目的別データベースを選定するためのガイド
  3. 進化を遂げるパーソナライゼーション、企業に求められる変革とは
  4. 【事例】機器の老朽化・陳腐化、ストレージ運用の属人化…複数課題を一気に解決したカプコン
  5. 「日経225銘柄」企業の現状から読み解く、インターネットアクセスにおける業種別の弱点とは?

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]