グループウェア ワークフロー ファイル共有 CRM 経費精算・旅費精算 その他データベース ディサークル

POWER EGG:業務情報をプッシュ配信して気づきを促すグループウェア

グループウェアの「POWER EGG」はワークフローやファイル共有、CRM、経費精算などの機能を搭載。全社、部門、個人の3階層のポータルを通じて必要な情報をプッシュ配信する。

POWER EGGのポイント

  • グループウェア、ファイル管理、ワークフロー、CRM、経費精算などを搭載
  • 全社、部門、個人の3階層のポータルを通じて必要な情報をプッシュ配信
  • 各種規程、職務分掌、組織図をもとに決裁ルートの自動生成やアクセス制限

POWER EGGの製品解説

 ディサークルの「POWER EGG」はファイル共有やワークフロー、顧客関係管理(CRM)、ウェブデータベース、経費精算などの機能も搭載するグループウェアだ。

編集部おすすめの関連記事

 全社、部門、個人の3階層のポータルを通じて、各人に必要な情報をプッシュ配信する。これにより業務上の気づきを促し、判断、行動へと導く。ポータル画面は、情報のカテゴリに応じて4つのウィンドウに分割。それぞれのウィンドウには、ログインした利用者の所属部署や役職などのアクセス権限に応じた情報が仕分けされている。

 導入企業の各種規程、職務分掌、組織図をもとに、決裁ルートを自動生成したり、アクセス制限を設定したりできる。組織図の世代管理により、異動情報を事前に登録でき、組織変更時の負荷を軽減する。

 必要な機能を選んで導入できる製品体系もポイントのひとつ。システム連携やアドオン開発にも対応しており、運用にあわせて機能を拡張できる。

 提供形態はクラウド版(パブリック、プライベート)とパッケージ版の2種類。基本ライセンスを購入した上で、機能別ライセンスを購入する形式となっている。

POWER EGGのまとめ
用途と機能ワークフローやファイル共有などの機能も搭載するグループウェア
特徴全社、部門、個人の3階層のポータルを通じて、各人に必要な情報をプッシュ配信。業務上の気づきを促し、判断、行動へと導く。導入企業の各種規程、職務分掌、組織図をもとに、決裁ルートを自動生成したり、アクセス制限を設定したりできる
税別価格POWER EGG オープンクラウドライトプラン:サービス基本使用料金が月額1万円、利用価格が1人あたり月額400円、50ライセンスから ベースシステム PostgreSQL+Interstageバンドル:製品価格が117万5000円、年間保守費が20万6000円、50ライセンスまで
導入企業山口油屋福太郎、サンテックパワージャパン、飛騨信用組合、北國銀行、など

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 凄腕データサイエンティストのノウハウでビジネス分析の3つの課題を解決
  2. 「情報通信白書」でわかった、テレワークの効果と課題
  3. SQL Server on Linuxの実力は?--国内大手2大ベンダーが徹底検証
  4. 組織力アップ!業務で絶対に必要な「音声通話」を、より利便性の高い「次世代環境」に移行するメリット
  5. 知っていますか?いまのファイルサーバも、ある仕組みでどこからでも使えて情報共有できること

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
RDBMS
NoSQL
その他データベース
DWH
ETL
EAI/ESB
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
CRM
SFA
営業ツール
名刺管理
マーケティング
マーケティングオートメーション
販売管理
見積管理
店舗管理
POS
決済システム
ECサイト
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
グループウェア
プロジェクト管理
ワークフロー
BPM
メール
SNS
ウェブ会議
安否確認
ファイル共有
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan