AI・機械学習 コミュニケーション

機械学習によるカスタマーサービス改善--グーグル「Cloud Platform」ツールの活用例

グーグルは「2017 Google Cloud Next」カンファレンスにおいて「Google Cloud Platform」上で同社の機械学習ツールを使って企業のカスタマーサービス業務を合理化する方法を解説した。

 機械学習でメリットを得られそうなビジネス分野の1つとして、カスタマーサービスがある。自然言語処理や感情分析といった技術は、企業が顧客からのフィードバックや質問にどう対応すべきかより深く理解することに役立つはずだ。

 サンフランシスコで米国時間3月7日に開催された「2017 Google Cloud Next」カンファレンスにおいて、GoogleのGoogle Cloudチームで製品マネージャーを務めるApoorv Saxena氏は、Google製品でどうやってカスタマーサービスを改善するか解説する分科会を催した。同氏がまず概説したのは、企業が機械学習において取り得る2種類のアプローチだ。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1521文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 【IDC調査】クラウドは企業にどのような「価値」をもたらしているのか、その実態が明らかに
  2. IoT/AIは“ただ”のトレンドなのか?理由を知って納得、なぜ上手く活用できないのか。
  3. 講演資料:製造業でこれから集めるべきデータとは。実ビジネスへのAI適用とその正攻法
  4. 講演資料:デジタライゼーション実現~モノ、プラント、システム、そしてマシンをつなぐ製造現場革命
  5. 5年後を見据えIT部長がいま考えるべきこと--カギはマルチクラウド、運用サービス、高信頼ファシリティ

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
IoT
ドローン
ロボット
VR・AR
AI・機械学習
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
グループウェア
プロジェクト管理
ワークフロー
BPM
メール
SNS
ウェブ会議
安否確認
ファイル共有
チャット
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]