統計解析 ブレインパッド

WPS:SAS言語を実行できるデータ分析ソフト--PythonやSPSSにも対応

データ分析ソフトの「WPS Software」は、SAS言語で記述されたスクリプトやプログラムを実行できる。回帰分析や主成分分析、因子分析などの手法に対応し、PythonやSPSSにも対応する。

WPS Softwareのポイント

  • SAS言語で記述されたスクリプトやプログラムを実行可能
  • 回帰分析、主成分分析、因子分析、ロジスティック回帰などの統計手法に対応
  • 多くのデータベースやファイルシステムとの接続も可能

WPS Softwareの製品解説

 「WPS Software」は、SAS言語で記述されたスクリプトやプログラムの実行が可能なデータ分析ソフトだ。データ加工、集計、レポーティング、統計処理、グラフ処理など、さまざまなデータ分析機能を持つ。

編集部おすすめの関連記事

 英国のWorld Programmingが開発したSAS言語が稼働するシステムで、データ加工、マクロ処理、クロス集計などのほか、回帰分析、主成分分析、因子分析、ロジスティック回帰などの多様な統計手法をサポートする。Pythonにも対応している。

 SASデータセット形式のほかに、Oracle Database、Teradata、IBM DB2、Microsoft SQL Server、SAP Sybase IQ、SAP HANAなどのデータベースとの接続が可能。テキストやSPSS、Excel、Accessといったファイル形式にも対応する。企業が保有するさまざまなデータ形式の顧客マスタ、購買履歴、アクセスログなどのデータを加工集計し、分析やデータ統合に役立てられる。

WPS Softwareのまとめ
用途と機能SAS言語のプログラムを実行できるデータ分析ソフト
特徴データ加工、マクロ処理、クロス集計などのほか、回帰分析、主成分分析、因子分析、ロジスティック回帰などの多様な統計手法をサポート。多くのデータベースやファイルシステムとの接続も可能

CNET_IDを登録して全ての記事を読む
(登録3分、無料)

CNET_IDはTechRepublic Japan/CNET Japan/ZDNet Japanでご利用いただける共通IDです。CNET_IDを登録することで、TechRepublic Japanの全ての記事を読むことができます。人気の記事にはこのようなものがあります。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 【ユースケース】ソフトウェア開発にDell EMCインフラ+コンテナを使うメリット
  2. CX向上のヒント:お客様一人ひとりに向き合い、感情に寄り添った顧客体験とはなにか
  3. 侵害の57%は「悪意のあるファイルではない手段」で起こる - IBM X-Forceレポート日本語版
  4. Office 365などのクラウドサービスによる、ネットワーク帯域の逼迫を解決!
  5. 自然災害、サイバー攻撃、その危機は突然やってくる--イザというときの事業継続対策

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
統計解析
テキストマイニング
ソーシャルメディア分析
BI
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]