プロジェクト管理

AI Operation Analytics:PCの操作ログからプロジェクトの状況を可視化する分析サービス

プロジェクト稼働分析サービスの「AI Operation Analytics」は、PCの操作ログを解析して、個々のメンバーの稼働実態やプロジェクト全体の状況を可視化する。業務効率を改善するとともに、不正操作も検知する。

AI Operation Analyticsのポイント

  • PCの操作ログを解析してメンバーの稼働実態を可視化、プロジェクトの状況も把握
  • 人工知能と検知技術で行動履歴を分析、リスク予兆を検知
  • 不正操作の検知にも活用できる

AI Operation Analyticsの製品解説

 エルテスの「AI Operation Analytics」は、ファイル、ソフトウェア、ブラウザなどのPC操作ログを解析し、1人ひとりの稼働状況、稼働実態をプロジェクト単位、メンバー単位で見える化するサービスだ。

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 人工知能エンジンと検知テクノロジを用いて行動履歴を分析したり、リスクの予兆を検知したりする。メンバーの稼働実態を把握するほか、プロジェクトごとの工数適正化や業務効率化スキルの育成を支援するとしている。

 例えば、メンバーの稼働実態をプロジェクトごとに把握し、業務効率の改善に役立てたり、稼働状況からメンバー1人ひとりの業務効率やスキルレベルを把握し、育成に役立てたり、プロジェクトの規模や性質などにより、適切なメンバーのアサインを検討したりできるようになる。

 プロジェクトの原価情報や稼働状況を把握できるため、想定した原価を超えた場合の原因特定など、利益向上のための課題抽出や対応策の検討に利用可能だ。メンバーの操作ログを解析することで、不正操作の検知にも活用できる。

AI Operation Analyticsのまとめ
用途と機能1人ひとりの稼働状況、稼働実態をプロジェクト単位、メンバー単位で見える化するサービス
特徴PCの操作ログを解析することで、プロジェクトやそのメンバーの稼働状況を把握、可視化することで業務効率の改善を支援する。不正操作などの検知にも利用可能
税別価格月額30万円から

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