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ActiveReports for .NET:Visual Studioで帳票を開発--設計方式を使い分け

Visual Studioで帳票アプリケーションを開発するための「ActiveReports for .NET」は、Windowsフォーム、WPF、ASP.NET、HTML5に対応し、帳票様式にあわせて3種類のレポート設計方式を使い分けられる。

ActiveReports for .NETのポイント

  • Visual Studioで帳票アプリケーションを開発できる
  • Windowsフォーム、WPF、ASP.NET、HTML5に対応
  • 帳票様式にあわせて3種類のレポート設計方式を用意

ActiveReports for .NETの製品解説

 グレープシティの「ActiveReports for .NET」は、統合開発環境(IDE)「Visual Studio」で帳票アプリケーションを開発するための.NET Frameworkコンポーネントだ。レイアウトや書式といった外観デザインの設定、データ接続、印刷やPDFへの出力設定など、帳票開発に必要な機能を備えている。

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 開発プラットフォームは、Windowsフォーム、Windows Presentation Foundation(WPF)、ASP.NET、HTML5に対応する。帳票レイアウト用のテキストボックスやラベル、罫線や四角形などの帳票設計用コントロールがVisual Studioに統合されており、Windowsフォームの画面開発と同じ操作で帳票のデザインが可能。

 3種類のレポート設計方式が用意されている。データを繰り返し表示させたいときに利用する「セクションレポート」、印刷結果を同じレイアウトでデザインしたいときに利用する「ページレポート」、複数のデータソースを使用してフリーレイアウトで帳票を作成したいときに利用する「RDLレポート」と帳票様式にあわせて使い分けができる。

 縦書きや禁則処理、PDF外字のほか、行間文字ピッチの指定や均等割付にも対応している。Excelの帳票レイアウトから帳票定義ファイルを自動生成する機能もあり、Excel帳票をシステム化することも可能だ。

 レポートビューワには、印刷、検索、表示ページ数の切り替え、ページ移動、拡大縮小、ページ設定ダイアログなどの機能が標準で組み込まれている。作成したレポートは、PDFやExcel、HTML、画像などのファイル形式に出力できる。

ActiveReports for .NETのまとめ
用途と機能Visual Studioで帳票アプリケーションを開発するための.NET Frameworkコンポーネント
特徴レイアウトや書式といった外観デザインの設定、データ接続、印刷やPDFへの出力設定など、帳票開発に必要な機能を備えている。Windowsフォーム、WPF、ASP.NET、HTML5に対応。帳票様式にあわせて3種類のレポート設計方式を用意している
税込価格ライセンスで17万2800円、5ライセンスで64万8000円、10ライセンスで112万3200円、など

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