VR・AR IoT 野村総合研究所

ビジネスでのチャットボット活用ニーズが拡大、パーソナルエージェントに進化

NRIによると、今後は「チャットボット」が大きく進展するという。2018年度にかけて、チャットボットを利用した決済サービスなどがチャットプラットフォームからAPIとして提供され始めるという。

 野村総合研究所(NRI)が3月9日に発表した2021年までの「ITロードマップ」によると、今後は「チャットボット」が大きく進展するという。

 ITロードマップは、これからのビジネスや社会に広く普及し、さまざまな影響を及ぼすと考えられる情報通信関連の重要技術が2021年までにどのように進展し実用化されるかを予測したもの。

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