SSO ソリトンシステムズ

Smart eGate:トラフィックを透過的に解析してログイン情報を自動挿入するSSO

ゲートウェイ型SSOシステムの「Smart eGate」は、クライアントとウェブサイトのトラフィック経路に設置するだけで導入できる。トラフィックを透過的に解析してログイン情報を自動挿入する。電子証明書にも対応する。

Smart eGateのポイント

  • トラフィックを透過的に解析してログイン情報を自動挿入する
  • Active Directory、RADIUS、SAML、OpenIDの外部認証基盤と連携
  • 電子証明書もに対応し、端末の接続元ネットワークに応じて認証スキームを変更可能

Smart eGateの製品解説

 ソリトンシステムズの「Smart eGate」は、ネットワーク上に設置するゲートウェイ型シングルサインオン(SSO)システムだ。クライアントとウェブサイトのトラフィック経路に設置するだけでSSO環境を構築できる。

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 独自の“トランスペアレントインサーション”方式により、ネットワーク経路上に流れるトラフィックを透過的に解析。サイト認証で要求されるログイン情報を自動挿入する。コンテンツ変換など既存環境を変更する必要がない。

 認証情報を自動で埋め込む透過型のため、ブラウザやサイトに依存せずSSOに対応できる。既に利用中の認証システムとも連携可能で、利用者はログイン情報をそのまま使える。外部認証基盤は、Active Directory、RADIUS、SAML、OpenIDと連携可能だ。

 電子証明書も利用できる。端末の接続元ネットワークに応じて認証スキームを変更可能だ。社内からのアクセスには電子証明書のみ、仮想私設網(VPN)経由でアクセスする場合は証明書に加えて、IDとパスワードを要求するなど必要に応じてセキュリティレベルを高められる。

Smart eGateのまとめ
用途と機能ネットワーク上に設置するゲートウェイ型SSOシステム
特徴クライアントとウェブサイトのトラフィック経路に設置するだけでSSO環境を構築できる。外部認証基盤は、Active Directory、RADIUS、SAML、OpenIDと連携可能。端末の接続元ネットワークに応じて認証スキームを変更できる
税別価格500ユーザーの利用権、初年度の保守費を含めて360万円から

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