クラウドストレージ クラウドサービス

「iCloud」を使って「Mac」間でファイルを移行する方法

アップルのクラウドベースのファイルストレージ「iCloud Drive」を使って「Mac」間でファイルを移動することが可能だ。ここではその方法を紹介する。

 経験豊富な「Mac」ユーザーなら、おそらく「iCloud Drive」に精通しているはずだ。iCloud DriveはAppleのクラウドベースのファイルストレージ機能で、書類やスプレッドシート、プレゼンテーション、写真、録音、動画などのファイルを保存することができる。「iCloud」では、「iPad」や「iPhone」、Macなどの端末間でファイルを共有したり、移動したりすることも可能だ。ユーザーは対象端末でiCloudにログインして、iCloud Driveを有効にするだけでいい。MacやiCloud、「Apple ID」にあまり詳しくない人は、これを知って喜ぶかもしれない。

 本記事はその手順を簡潔に紹介し、Macを最近使い始めた人やiCloudにあまり詳しくない人を対象としている。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2097文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. GDPR対応の盲点「サーバーインフラ」のセキュリティを高めよ
  2. 悪用されるIoT、ブロックチェーン、仮想通貨--グローバルセキュリティレポートが明かす「脅威の進化」
  3. 活発に知識をシェアして仕事を進めよう!グループウェアは「働く場所」の一つになっている
  4. コモディティサーバーはもう限界! HCI全面採用時に求められるハードウェア要件とソリューション
  5. AWSユーザーはいかにしてAIと機械学習の活用で新しいビジネスモデルを構築したのか

編集部おすすめ

カテゴリ・テーマ特集ページ[PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]