SSO 富士通ソフトウェアテクノロジーズ

AuthONE:既存システムを修正しないアドオン型SSO--退職者などのアクセスを防止

SSOシステムの「AuthONE」は、アドオン型で既存の業務システムを修正せずに導入できる。人事マスターとも連携可能。ルールベースとロールベースのどちらにも対応し、退職者や古い所属情報を使った不正アクセスを防止する。

AuthONEのポイント

  • 既存の業務システムを修正せずに導入できるアドオン型
  • 人事マスターとの連携で、ユーザー情報の修正作業を自動化
  • ルールベースとロールベースのどちらにも対応

AuthONEの製品解説

 富士通ソフトウェアテクノロジーズの「AuthONE」は、サーバを追加するだけのアドオン型のため、既存の業務システムを修正せずに導入できるシングルサインオン(SSO)システムだ。

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 既存の認証情報を変更せず、環境や状況にあわせて段階的に導入していくことが可能。人事マスターと連携することにより、カスタマイズすれば人事異動時のユーザー情報の修正作業を自動化できる。ウィザード形式で簡単に業務サーバを登録可能。認証方式や認証情報などは自動で解析されるため、専門知識がなくても使いこなせる。

 また、所属や役職、ユーザーIDをキーワードとして、業務サーバへのアクセスを制御する。ルールベースとロールベースのどちらにも対応し、退職者のIDや古い所属情報を使った不正アクセスを防止する。

AuthONEのまとめ
用途と機能既存システムを修正せずに導入できるアドオン型SSOシステム
特徴環境や状況にあわせて段階的に導入可能。人事マスターとも連携できる。ルールベースとロールベースのどちらにも対応し、退職者や古い所属情報を使った不正アクセスを防止する
税別価格メディアキットがサーバあたり1万円、ユーザーライセンスが280万円から、年間サポートサービスが42万円から

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