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CarePlus ESP:独自のサポートシステムを構築できるクラウド--ワンストップで対応

「CarePlus ESP」は、ITの知識がなくても独自のサポートシステムを構築できるクラウドサービス。サポート業務担当者に専用ポータルを提供し、複数の企業や組織にまたがったサポート業務もワンストップで担える。

CarePlus ESPのポイント

  • ユーザー企業ごとに異なるサポート業務システムを構築
  • 複数の企業や組織にまたがったサポート業務もワンストップで担える
  • 初期登録作業、既存情報の移行、利用案内などの作業を簡素化

CarePlus ESPの製品解説

 SCSKの「CarePlus ESP」は、ユーザー企業ごとに異なるサポート業務システムを構築。製品サポートや社内サポート、顧客サポートなどに利用できる。

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 初期登録作業、既存情報の移行、利用案内のサンプルなど、利用開始に必要な作業を簡素化。全てのサポート業務担当者に対して業務専用ポータルを提供し、複数の企業や組織にまたがった業務をワンストップで行えるほか、新たに業務が増えた場合でも柔軟に必要な機能を追加できる。

 必要な情報をリアルタイムで知らせる通知、LINEやFacebookのようなタイムライン形式でやり取りできる問い合わせ、すぐに対応が必要な問い合わせが表示され、重要度を一目で把握できる業務管理、管理職と営業職が業務の状態をリアルタイムで確認できる情報共有、FAQや全文検索などのナレッジ共有、レポートなどあらゆる分析を可能とする可視化、などの機能を備える。

 利用範囲の設定やグループを管理する権限管理、カラーや表示項目のカスタマイズ、ログイン監視などのセキュリティ障害対策にも対応する。

CarePlus ESPのまとめ
用途と機能サポート業務に必要なシステムを構築するクラウドサービス
特徴製品サポートや社内サポート、顧客サポートなどに利用できる。複数の企業や組織にまたがったサポート業務もワンストップで担える
税別価格初期費用:10万円から、月額利用料はオープン価格

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