人事評価 人事・労務

面接で難しい質問をされたら--冷静に対処するための8つのヒント

テクノロジ企業は、面接で癖のある質問をすることで有名だ。そのような質問が飛んできた際、冷静に対処する方法を教えよう。

 テクノロジ企業の面接で「自己紹介してください」といった質問しかされないような時代はもう過ぎ去ってしまった。Googleが実施する頭の体操のような面接方法を取り入れる企業も複数存在し、「Facebookでは1日に何件『お誕生日おめでとう』という投稿があると思いますか?」や、「大きな石を持ってボートに乗っていたとします。その石を湖に落としたとすると、石を落とす前と落とした後で湖の水位はどう変化するでしょうか?」といった質問が飛んでくることもあるのだ。

 仕事検索サイトを運営するGlassdoorが最近発表したレポートによると、上記2つの質問は実際にFacebookとAppleの面接で聞かれた内容だという。

 一方のGoogleは、数年前にこういったタイプの質問をやめており、のちに同社幹部が自分でも解けない問題であることを認めている。しかし、複数のテクノロジ企業やその他の企業では、未だこうした問題を面接プロセスに取り入れている。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約3188文字 ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. RPAは万能にあらず!正しい自動化ソリューションの選択を
  2. レストランの新しい形!~テーブルIoTが実現する「注文0分」「会計0分」の世界
  3. 調査結果--働き方改革:「お隣の企業」はどこまで進めている?着手の度合い、課題をレポート
  4. AIを怖れるな!BI市場における2018年の重要トレンド「トップ10」
  5. 組織力アップ!業務で絶対に必要な「音声通話」を、より利便性の高い「次世代環境」に移行するメリット

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
人事評価
人材管理
人材採用
給与計算
給与明細配信
勤怠管理・労務管理
マイナンバー
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan