ネットワーク ジュニパーネットワークス

「ネットワークやデバイスのセキュリティは十分に信頼」日本は16カ国中最低

ネットワークやデバイスのセキュリティは十分に信頼できる状態にあると答えた日本企業は16カ国中最も低い7%に――。ジュニパーの調査で明らかになっている。

 ジュニパーネットワークスが3月1日に発表した企業と消費者の“デジタルコヒージョン”に対するグローバルでの意識調査によると、ネットワークやデバイスのセキュリティは十分に信頼できる状態にあると答えた日本企業の回答者は、16カ国中最も低い7%にとどまることが分かった。日本以外の企業回答者は25%が信頼できるとしている。

 デジタルコヒージョンとは、予測的で自動化されたネットワークをベースに教育や生活環境全般などに関するデジタルサービスやアプリが統合され、各種サービスが「メガサービス」としてユーザーの行動パターンに適応するようになるという。

 デジタルコヒージョンが実現することで緊急サービスを備えたコミュニティーインフラの改善、プライベート時間の効率的な利用、教育機能や学習機能の強化、家庭用エネルギーの効率性向上などによる生活費の削減、有用な情報に基づく意思決定といったメリットがもたらされると説明している。

残り本文:約600文字 ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 「システム開発にWatsonは活用できないの?」の 声に答える待望のソリューション
  2. IBM Watson が拡げるビジネスの可能性
  3. メールだけでは遅すぎる!--「ビジネスチャット」で情報共有を劇的に効率化
  4. 無線LAN導入のポイントとは?!安全で快適な無線LAN環境をArubaで実現
  5. 従業員の58%が、仕事に必要なモバイルツールを会社が提供することに期待

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
スイッチ
無線LAN
ルータ
ロードバランサ
VPN
WAN高速化
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan