帳票管理 ウイングアーク1st

SVF Cloud:Salesforceやkintoneに対応の帳票クラウド--API接続も可能

帳票クラウドサービスの「SVF Cloud」は、帳票基盤「SVF」の機能をクラウド環境で使える。Salesforce、kintoneと連携するほか、API接続でさまざまなデータソースから帳票出力が可能となっている。

SVF Cloudのポイント

  • 帳票基盤「SVF」の機能をクラウド環境で使えるようにしたサービス
  • Salesforce、kintoneと連携するほか、API接続でさまざまなデータソースから帳票出力可能
  • 1日あたり数十万枚以上の帳票出力やミッションクリティカル環境での運用にも対応

SVF Cloudの製品解説

 ウイングアーク1stの「SVF Cloud」は、帳票基盤「SVF」の機能をクラウド環境で使えるようにしたサービス。Salesforce、kintoneと連携するほか、API接続でさまざまなデータソースからの帳票出力を可能にする。

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 セキュリティやネットワークの設定が不要だ。クラウドからプリンタに直接印刷できるほか、PDFやExcel、Wordなどのファイルからデザインを取り込める。顧客レポートやグラフ、チャート、画像を含んだ商品リストなどをウェブブラウザで作成可能だ。

 Amazon Web Services(AWS)をインフラとして利用。契約に応じて1日あたり数十万枚以上の帳票出力にも対応する。ミッションクリティカル環境での運用にも耐える信頼性と可用性を備えているとしている。

SVF Cloudのまとめ
用途と機能SVFのクラウド版、Salesforceやkintoneと連携する
特徴クラウドからプリンタに直接印刷できるほか、PDFやExcel、Wordなどのファイルからデザインを取り込める。契約に応じて1日あたり数十万枚以上の帳票出力にも対応
税別価格初期導入費用:20万円、月額料金:3万円から

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