勤怠管理・労務管理

ストレスチェックマン:厚労省の簡易調査票に対応したストレチェックサービス

ストレスチェック管理サービスの「ストレスチェックマン」は、PCやスマートフォンから専門サイトにアクセスして利用できる。厚生労働省の簡易調査票57項目に完全対応し、出欠管理などの機能も備える。

ストレスチェックマンのポイント

  • PCやスマートフォンから専門サイトにアクセスしてストレスチェックを実施
  • 厚生労働省の簡易調査票57項目に完全対応、労働基準監督署への報告書もダウンロード可能
  • メールの一斉配信機能や出欠管理システム機能も利用できる

ストレスチェックマンの製品解説

 ティーエヌエスの「ストレスチェックマン」は、PCやスマートフォンから専門サイトにアクセスして簡単にストレスチェックを実施できるクラウドサービスだ。厚生労働省の簡易調査票57項目に完全対応している。

編集部おすすめの関連記事

 管理者はあらかじめ登録用のExcelファイルに社員情報を入力し、データを一括登録できる。利用者には実施期間を設定して社員へメールを送信し、約2カ月間の実施後に報告書をダウンロードして労働基準監督署へ報告する。受検一覧で部門別の平均値や個人分析結果を確認でき、過去のデータとの比較も可能だ。

 社員全員や部門、サークル別にメールを一斉配信する機能も提供。会議などの通知や出欠を管理できる出欠管理システム機能も用意し、回答のない社員には自動で再送できる。

ストレスチェックマンのまとめ
用途と機能PCやスマートフォンから専門サイトにアクセスして簡単にストレスチェックを実施
特徴厚生労働省の簡易調査票57項目に完全対応。労働基準監督署への報告書もダウンロードでき、メルマガ配信機能や出欠管理システム機能も月額料金内で利用できる
税別価格従業員100人以下:月額9800円、200人以下:月額1万2000円、300人以下:月額1万8000円

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. コスト削減&拡張性も、堅牢なセキュリティ&規制も同時に手に入れる方法、教えます
  2. AWS公式提供!サーバレスアプリケーション設計・構築・運用のノウハウ
  3. AWSが公式解説!コンテナ化されたマイクロサービスを実装するための12要素のアプリパターン
  4. どうなる製造業! 変革期に求められるサブスクリプション対応
  5. [サーバ、ネットワーク、ストレージ]の3Tier構造に少しでも限界を感じたら

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
人事評価
人材管理
人材採用
給与計算
給与明細配信
勤怠管理・労務管理
マイナンバー
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]