PBX NTTコミュニケーションズ

クラウド型PBXで拠点間を内線通話--レイアウト変更でも業者不要で運用費削減

クラウド型PBXは“ワークスタイル変革”や“コスト削減”といったメリットのほかに“多拠点、新拠点”を導入のポイントに挙げる企業も少なくない。運用面でもメリットが大きい点も見逃せないポイントだ。

 前回の記事はこちら

 ここまで“ワークスタイル変革”と“コスト削減”というキーワードからクラウド型PBXの導入事例を紹介してきたが、これに加えて“多拠点、新拠点”を導入のポイントに挙げる企業も少なくない。

 「複数拠点を展開している企業では、設備更新のタイミングがバラバラで、オンプレミス型PBXの一括変更は難しいのが現実。クラウド型なら一部拠点のみを移行して、段階的に切り替えられる。また、新規拠点を立ち上げる場合では、設備を増設することなく内線環境を構築できる」(NTTコミュニケーションズ ボイス&ビデオコミュニケーションサービス部 販売推進部門 第三グループ 並木紀子氏)という。

事業継続の観点からもクラウド型は有効

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約976文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 【ユースケース】ソフトウェア開発にDell EMCインフラ+コンテナを使うメリット
  2. CX向上のヒント:お客様一人ひとりに向き合い、感情に寄り添った顧客体験とはなにか
  3. 侵害の57%は「悪意のあるファイルではない手段」で起こる - IBM X-Forceレポート日本語版
  4. Office 365などのクラウドサービスによる、ネットワーク帯域の逼迫を解決!
  5. 自然災害、サイバー攻撃、その危機は突然やってくる--イザというときの事業継続対策

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
PBX
電話・FAX
コールセンター・コンタクトセンター
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]