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職場での利用が急増するMac、2010年から128%増--Windows優位の状況を脅かす

クラウドコンピューティングのセキュリティ確保を目指すCloud Security Alliance(CSA)は、企業において「Windows」搭載PCの利用が伸び悩み、「Mac」を使う職場が増えている、とする調査レポートを発表した。

 クラウドコンピューティングのセキュリティ確保を目指すCloud Security Alliance(CSA)は、企業において「Windows」搭載PCの利用が伸び悩み、「Mac」を使う職場が増えている、とする調査レポートを発表した。企業では近年Macの導入が急増しており、Windows優位の状況を脅かしているという。

 従業員数500人以上の企業を対象に、世界各地でデスクトップPCおよびノートPCの利用台数をOS別に調べたところ、2010年から2016年にかけての増加率は、Windowsマシンが13%増、Apple製OS搭載マシンが128%増。具体的な台数は以下のとおり。

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