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個人と企業のメールで異なるセキュリティの脅威--グーグルが指摘する攻撃手法の違い

ハッカーは、攻撃の相手によってその手法を変えている。それぞれのケースにどう対処すればよいのだろうか。

 犯罪にはさまざまなタイプがある。目的によって、犯罪に使われるツールやアプローチ、計画、ゴールが大きく異なる。強盗をしようとする人間が銀行の金庫室を開けるのにバールを使うことはないだろうし、サイバー犯罪者も同様に仕事に適応した基本原理で作業する。

 つまり優秀なハッカーは、企業を狙う場合と個人を狙う場合では異なった攻撃手法を使うという。これは、Googleの反不正行為調査およびGmail不正行為チームが、ブログ投稿とRSA Conference 2017のプレゼンテーションにて指摘したことだ。

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