ウェブ会議 ジャパンメディアシステム

LiveOn:音声の遅延と途切れを極力回避するウェブ会議システム

ウェブ会議システムの「LiveOn」は、音声の遅延や途切れを極力回避する独自技術を搭載し、通信環境のよくない海外拠点や通信負荷が掛かる多拠点での接続時でも利用できる。

LiveOnのポイント

  • インターネット経由で利用するウェブ会議システム
  • 音声の遅延や途切れを極力回避する独自技術を搭載
  • 通信環境のよくない海外拠点や通信負荷が掛かる多拠点でも利用できる

LiveOnの製品解説

 ジャパンメディアシステムの「LiveOn」は、インターネット経由で利用するウェブ会議システムだ。音声の遅延や途切れを極力回避する独自技術を搭載し、通信環境のよくない海外拠点や通信負荷が掛かる多拠点での接続時でも利用できる。スマートフォンとタブレットにも対応する。

編集部おすすめの関連記事

 音質は8kHz、11kHz、16kHz、22kHz、32kHzの5パターンから選択可能。映像はフレーム数が最大30fps、解像度が標準で80×60~640×480、オプションで720×480~1280×720に対応する。

 Word、Excel、PowerPoint、PDFなどの資料共有やフリーハンドで書き込めるホワイトボード、録音録画、メディア再生、招待メール、コールなどの機能を搭載。会議のほか、研修、セミナー、イベント配信、事業継続計画(BCP)対策などにも活用できる。AESによる暗号化と独自プロトコルでセキュリティを高めている。

 インターネット経由でアクセスするクラウド型ASP版と、オンプレミス型のイントラパック版を提供する。

LiveOnのまとめ
用途と機能インターネット経由で利用するウェブ会議システム
特徴音声の遅延や途切れを極力回避する独自技術を搭載し、通信環境のよくない海外拠点や通信負荷が掛かる多拠点での接続時でも利用できる。スマートフォンとタブレットにも対応
税別価格ASP版:1ライセンスあたりの初期費用が7万8000円、月額費用が3000円
イントラパック版:サーバソフトが100万円、1ライセンスあたりのクライアントソフトライセンスが7万8000円

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 【楽天・富士通 座談会抄録】ビジネスはデータドリブンの時代--DBの性能に限界を感じていませんか?
  2. SQL Server 2017 AI Appliance で実現するビジネスの破壊的変革
  3. ITRレポート:主要ベンダーのAIサービスを一挙比較!踊らされないAI活用で事業を広げるコツ
  4. 今後増加しそうな「名ばかり機械学習 セキュリティ」を見極める3条件--どれが欠けてもダメ
  5. 爆発的な量のデータを活かすには、AIのチカラが不可欠

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
グループウェア
プロジェクト管理
ワークフロー
BPM
メール
SNS
ウェブ会議
安否確認
ファイル共有
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan