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ネットワークに接続してファイルの共有や管理を容易にするNAS 5選

オンプレミスのネットワークに接続するストレージであるNASは、ファイルシステムを利用してファイル管理を行うため、データの保存はファイル単位になる。想定している規模によって機能が大きく異なる。

 NASは「Network Attached Storage」の略で、ネットワークに接続して使用するストレージだ。ファイルシステムを利用してファイル管理を行うため、データの保存はファイル単位になる。

 想定している規模によって機能が大きく異なる。大規模な環境での使用を想定した製品は、設定変更などをしなくてもハードウェアを追加して容量を増やすことができる機能を備えたものが多い。NASだけでなく、SAN(Storage Area Network)としても利用できる“ユニファイドストレージ”と呼ばれるタイプの製品もある。

 一方で小規模な環境での使用を想定している場合、機能を絞ることで価格を抑えているケースが多い。大規模環境向けと異なり、価格が明記されている製品が多いため、容量あたりの価格が計算しやすい。

1.EMC Isilon

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