PBX NTTコミュニケーションズ

“働き方改革”を契機に増えるクラウド型PBX--事例から見える導入の勘所

「構内交換機(PBX)」をサービス利用する“クラウド型PBX”がトレンドになっている。今回はワークスタイル変革の観点から、クラウド型PBXの導入メリット、注意すべきポイントを明らかにする。

 企業の電話設備である「構内交換機(PBX)」はこれまで、オンプレミスで構築するのが当たり前だった。だが最近では、PBXをサービス利用する“クラウド型PBX”がトレンドになっている。

 クラウド型PBXは、物理設備を持たずに社内の内線通話を可能にするサービス。内線端末にスマートフォンを活用できる点も大きな特徴だ。

 では、なぜ今、クラウド型PBXが求められているのだろうか。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1953文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. Docker、Kubernetesがもたらす IT業界の一大変革
  2. 今さら聞けない? Dockerコンテナ入門
  3. AWSが解説!クラウド移行で失敗しないためのベストプラクティスと戦略─「6つのR」とは
  4. 【ZDnet Japan調査】情報システム部門200名への調査から見る「攻めのIT戦略のリアル」
  5. 【公式資料】AWS移行実践!大規模なクラウド化はこうすれば始められる

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
PBX
電話・FAX
コールセンター・コンタクトセンター
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]