その他セキュリティ 日本ヒューレット・パッカード

82%のSOC、目標成熟度レベルを下回る--セキュリティ対策の基礎を怠る:HPE調査

HPEの調査によると、82%のセキュリティ監視センター(SOC)は評価基準を満たしておらず、最適な成熟度レベルを下回っているという。

 日本ヒューレット・パッカードは「State of Security Operations Report 2017(2017年版セキュリティ運用状況レポート)」を2月16日に発表した。180以上の指標で全世界で140近くのセキュリティ監視センター(SOC)をHewlett-Packard Enterprise(HPE)の“セキュリティ運用成熟度モデル(Security Operations Maturity Model:SOMM)”をベースに評価した。

 SOMMモデルは、人員やプロセス、テクノロジ、業務能力など効果を上げている成熟したセキュリティインテリジェンスや監視能力の各要素に焦点を当てている。

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