その他セキュリティ 日本ヒューレット・パッカード

82%のSOC、目標成熟度レベルを下回る--セキュリティ対策の基礎を怠る:HPE調査

HPEの調査によると、82%のセキュリティ監視センター(SOC)は評価基準を満たしておらず、最適な成熟度レベルを下回っているという。

 日本ヒューレット・パッカードは「State of Security Operations Report 2017(2017年版セキュリティ運用状況レポート)」を2月16日に発表した。180以上の指標で全世界で140近くのセキュリティ監視センター(SOC)をHewlett-Packard Enterprise(HPE)の“セキュリティ運用成熟度モデル(Security Operations Maturity Model:SOMM)”をベースに評価した。

 SOMMモデルは、人員やプロセス、テクノロジ、業務能力など効果を上げている成熟したセキュリティインテリジェンスや監視能力の各要素に焦点を当てている。

残り本文:約970文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. Amazonサービスが鍛え上げた「AWSの機械学習」、実際に使ってみませんか?すぐ導入できるガイド
  2. AIのメリットを引き出す「7つの領域」と「17の活用シーン」
  3. 外資系CRM/SFA導入後たった1年で挫折する企業が多い理由が明らかに!失敗例から成功の秘訣を学べ
  4. 日本語Wikipedia全件データの100倍?!1億文書の検索システムをつくってみた~その結果…
  5. 「残業するな」は、働き方改革には逆効果!?正しいアプローチとは

編集部おすすめ

カテゴリ・テーマ特集ページ[PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
クライアントセキュリティ
サーバセキュリティ
ゲートウェイセキュリティ
メールセキュリティ
ウイルス対策
標的型攻撃対策
IDS/IPS
ファイアウォール
WAF
UTM
SIEM
フィルタリング
データ保護
アクセス管理
SSO
ワンタイムパスワード
IRM
情報漏えい対策
暗号化
脆弱性診断
その他セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan