コミュニケーション

Dialpad:通話中で切り替えられるユニファイドコミュニケーションサービス

ユニファイドコミュニケーションサービスの「Dialpad」は、GoogleやMicrosoftなどのアカウントでログインするだけで、音声や映像、テキストなどを共通のインターフェースを通じてPCやモバイルから利用できる。

Dialpadのポイント

  • 音声や映像、テキストにも対応するユニファイドコミュニケーションサービス
  • Googleアカウントなどでログインするだけでモバイルからも利用可能
  • 「G Suite」などのグループウェアとの連携も可能

Dialpadの製品解説

 Dialpad Japanの「Dialpad」は、クラウドベースのユニファイドコミュニケーションサービス。GoogleやMicrosoftなどのアカウントでログインするだけで、音声通話やビデオ通話、メッセージなどの多様なコミュニケーションを共通のインターフェースを通じて各種端末から利用可能になる。

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 Android、iOSのアプリが用意されているほか、WindowsとMacでも利用できる。GoogleやMicrosoftなどのアカウントでログインしておけば、アカウントごとに付与される1つの電話番号を使って、どの端末からでも通話ができる。通話中でも端末の切り替えが可能なので、PCで受けた通話を切らずにスマートフォンへ切り替えることも可能だ。顧客からの電話を複数のデバイスで同時に着信したり、チーム全員で着信したりできる。受けた電話を他の社員や部署に転送することも可能だ。

 チャットもマルチデバイスに対応する。全てのメッセージはPCやタブレット、スマートフォンなど5台までのデバイスで同時に受信でき、やり取りを途切らせずにデバイスの切り替えが可能だ。単一の画面で複数のチャットを一覧し、切り替えて使うこともできる。

 「G Suite」などのグループウェアとの連携も可能で、メールのやり取りやスケジュール、ドキュメントなどの情報を参照し、相手と共有しながら効率的なコミュニケーションを図ることができる。連絡先も統合できるので、音声通話のほか、ボイスメールやメッセージも一元的にやり取りすることができる。さらに、会社や部署などの代表電話番号を設定すれば、その番号でのコミュニケーション履歴がメンバー全員から参照可能となるため、対応の引き継ぎもスムーズに行える。

 050番号を付与する「Dialpad for 050」と固定電話番号を利用する「Dialpad」の2種類を用意している。

Dialpadのまとめ
用途と機能クラウドベースのユニファイドコミュニケーションサービス
特徴PCやスマートフォン、タブレットなどさまざまな端末で音声通話やビデオ通話、チャットなどを利用でき、グループウェアとの連携も可能
税別価格Diapad for 050:1人あたり月額800円。別途、ソフトバンクの「IP-OneIPフォンBプラン『Dialpad』」の契約が必要
Dialpad:1人あたり月額1300円

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