開発ツール Windows

「Windows PowerShell」入門--管理タスクの自動化に役立つMSのCLIシェル

マイクロソフトの「Windows PowerShell」は、コマンドラインシェルとスクリプト言語を組み合わせた管理フレームワークだ。「.NET Framework」を基盤としており、さまざまな管理タスクを自動化することができる。

 「Windows PowerShell」は約10年前、Microsoftによって開発された。コマンドラインインターフェース(CLI)の機能の拡張を目的として、ローカルとリモートの「Windows」システムやLinuxシステムの管理に使われる管理フレームワークをCLIと組み合わせたものだ。「Component Object Model」(COM)、「Windows Management Instrumentation」(WMI)、「Common Information Model」(CIM)というインタフェース標準を利用することで、コンピューティングオブジェクトの管理対象要素をメーカーやプロバイダーに関係なく管理することができる。

 ここでは、PowerShellに関する現時点での最新情報を紹介する。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約6007文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. Docker、Kubernetesがもたらす IT業界の一大変革
  2. 今さら聞けない? Dockerコンテナ入門
  3. AWSが解説!クラウド移行で失敗しないためのベストプラクティスと戦略─「6つのR」とは
  4. 【ZDnet Japan調査】情報システム部門200名への調査から見る「攻めのIT戦略のリアル」
  5. 【公式資料】AWS移行実践!大規模なクラウド化はこうすれば始められる

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
開発ツール
開発支援
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]