IaaS 富士ソフト

FSCloud Force:FISC安全対策に準拠のIaaS--固定価格方式、国内で運用

IaaSの「FSCloud Force」は、FISCの安全対策基準に準拠した国内データセンターで運用している。ウイルス対策やIPS、WAFなどのセキュリティ機能もオプションで提供し、固定価格方式を採用しているため、為替変動や通信量による影響を受けない。

FSCloud Forceのポイント

  • FISCの安全対策基準に準拠した国内データセンターで運用しているIaaS
  • ウイルス対策やIPS、WAFなどのセキュリティ機能もオプションで提供
  • 固定価格方式を採用しているため、為替変動や通信量による影響を受けない

FSCloud Forceの製品解説

 富士ソフトの「FSCloud Force」は、フリービットの「フリービットクラウド VDC」を基盤として両社が共同開発したIaaSだ。

編集部おすすめの関連記事

 金融情報システムセンター(FISC)の安全対策基準に準拠した国内データセンターを自社運用している。ウイルス対策や侵入防止システム(IPS)、ウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)などのセキュリティ機能もオプションで提供する。

 固定価格方式を採用しているため、為替変動やトラフィック量による影響を受けない、シンプルな料金体系となっている。一般的なパブリッククラウドと同等の低価格帯でサービスが利用できるのもメリットだ。

FSCloud Forceのまとめ
用途と機能FISCの安全対策基準に準拠した国内データセンターで運用しているIaaS
特徴ウイルス対策やIPS、WAFなどのセキュリティ機能もオプションで提供。固定価格方式を採用しているため、為替変動やトラフィック量による影響を受けない
税別価格初期導入費用0円から、月額7000円から(1vCPU、2GバイトRAM、50GバイトHDD、CentOSの場合)

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 実はオンプレより、クラウドの方が安全!?情シス マサシと一緒に考えるクラウドのメリット/デメリット
  2. 報告: IT部門と事業部門の「境目」が消え始めた!?世界のITリーダーが回答
  3. 日揮やグリーも活用--世界7万6千社で使われるBox事例集
  4. “収益10億円への道”を具体的に描く、世界のSaaSビジネス成功企業からの指南書
  5. ITRアナリスト浅利氏解説:組織/ビジネス強化に有効なクラウドERP--ユーザー自ら導入で迅速展開

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan