eラーニング ロゴスウェア エスエイティーティー レビックグローバル

社員教育の効率化や進捗状況なども管理--eラーニングシステム5選

eラーニングシステムは、インターネット経由で社員教育などを実施するためのシステム。研修時間を自由に設定できることや人件費が削減しやすいことなどが特徴だ。受講者の研修の進捗状況なども管理しやすい。

 eラーニングシステムは、インターネット経由で社員教育などを実施するためのシステムだ。集合研修と異なり、受講者が研修の時間を自由に設定できることや、人件費が削減しやすいことなどが特徴だ。受講者の研修の進捗状況なども管理しやすい。

 クラウド経由で多言語に対応しているサービスが非常に多くなっている。ほとんどのサービスはスマートフォンとタブレットからも利用できる。サービスごとに異なるのは、eラーニング用の教材を作る機能が標準で付いているか、教材をどのように作るかといった部分や、eラーニング以外に試験の実施機能、アンケート機能などが付属しているかといった部分だ。

 講師と生徒のコミュケーション機能を備えるサービスなどもある。eラーニング以外の機能をうまく活用すれば、企業によっては既存の周辺システムを集約することも可能になるだろう。

1.eden LMS

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1794文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 【ZDnet Japan調査】情報システム部門200名への調査から見る「攻めのIT戦略のリアル」
  2. Docker、Kubernetesがもたらす IT業界の一大変革
  3. 今さら聞けない? Dockerコンテナ入門
  4. AWSが解説!クラウド移行で失敗しないためのベストプラクティスと戦略─「6つのR」とは
  5. 標的型攻撃に侵入されている組織は「4社に1社」─衝撃の事実に企業はどう立ち向かうべきか

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習
eラーニング

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]