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PrimeMeeting:「Skype for Business」との連携も可能なビデオ会議サービス

クラウド型ビデオ会議サービスの「PrimeMeeting」は、専用端末やスマートデバイスなど、参加場所やシーンにあわせてマルチデバイスで利用できる。社外とも事前登録やID発行なしでビデオ会議を開ける。

PrimeMeetingのポイント

  • 専用端末やスマートデバイスで利用できるクラウド型ビデオ会議サービス
  • 社外とも事前登録やID発行なしでビデオ会議を開催できる
  • Skype for BusinessからPrimeMeetingの仮想会議室への入室が可能

PrimeMeetingの製品解説

 ソフトバンクの「PrimeMeeting」は、専用端末やスマートデバイスで利用できるクラウド型ビデオ会議サービスだ。システムの導入コストを削減できるほか、社外とも事前登録やID発行なしでビデオ会議を開催できる。

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 Microsoftの「Skype for Business」とも接続可能だ。Skype for BusinessからPrimeMeetingの仮想会議室への入室が可能になっており、Skype for Businessと専用端末で会議を開ける。

 複数店舗でレイアウトや売れ筋商品を共有したり、外出先からセミナーに参加したり、客先から社内パートナーに連絡して図面説明したり、といった使い方も可能だ。

PrimeMeetingのまとめ
用途と機能マルチデバイスで利用できるクラウド型ビデオ会議サービス
特徴システムの導入コストを削減できるほか、社外とも事前登録やID発行なしでビデオ会議を開催できる。Skype for Businessとも接続可能
税別価格ルーム5(1ルームあたり最大5同時接続、インターネット経由、HDビデオ(720p)、資料共有):初期費用5000円、月額1万1800円
ルーム10(1ルームあたり最大10同時接続、インターネット経由、HDビデオ(720p)、資料共有、録画):初期費用5000円、月額2万9800円、ほか

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