帳票管理 文書管理 NTTデータ ビジネスブレインズ

スマホ撮影はなぜ許可されたのか背景を探る--電子帳簿保存法の基礎知識

2016年3月の電子帳簿保存法改正により、スマートフォンによる領収書の電子化が2017年1月から容認されるようになった。そもそも電子帳簿保存法とは何を規定する法律なのだろうか。

 電子帳簿保存法が2016年3月に改正され、スキャナ保存制度の規制が緩和された。これにより、スマートフォンやデジタルカメラで撮影した画像であっても保存が認められるようになった。

 スマートフォンの許可は2016年9月30日以降の申請から適用され、3カ月後の2017年1月1日から運用可能となっている。スキャナ保存制度は保存要件が厳しかったために導入がなかなか進まなかったが、各種の規制緩和を受けて今後の利用拡大が予想される。

 ここでは、電子帳簿保存法の基礎知識と保存要件、企業対応について複数回に分けて解説する。

「電子帳簿保存法」と「e-文書法」

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1724文字 ログインして続きを読んでください。

「帳票管理」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
ERP
会計ソフト
経費精算・旅費精算
帳票管理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
文書管理
電子署名
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. 5分でわかる、レポート作成の心得!成果至上主義のせっかちな上司も納得のレポートとは
  2. ノートPCは従来ながらの選び方ではダメ!新しい働き方にも対応する失敗しない選び方を徹底解説
  3. 問題だらけの現場指導を効率化!「人によって教え方が違う」を解消するためのマニュアル整備
  4. 緊急事態宣言解除後の利用率は低下 調査結果に見る「テレワーク」定着を阻む課題とその対応策
  5. たしか、あのデータは、こっちのアプリにあったはず…--業務改善のためのアプリ導入がストレスの原因に?

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]