メール セキュリティ

「Gmail」が終了を予定する旧版「Chrome」のサポート--「Windows XP/Vista」では要注意

グーグルは、「Gmail」が「Chrome Browser version 53」(Chrome 53)以前のバージョンを今後サポートしないことをブログ記事で明らかにした。これにより、一部のGmailユーザーはまもなく、セキュリティ上の問題に直面するリスクが高まるばかりか、アップデートや新機能にアクセスすることもできなくなるかもしれない。

 一部の「Gmail」ユーザーはまもなく、セキュリティ上の問題に直面するリスクが高まるばかりか、アップデートや新機能にアクセスすることもできなくなるかもしれない。Googleは、Gmailが「Chrome Browser version 53」(Chrome 53)以前のバージョンを今後サポートしないことをブログ記事で明らかにした

 同ブログ記事によると、米国時間2017年2月8日より、Chrome 53以前のバージョンからGmailにアクセスするユーザーを対象に、Gmailページの最上部にバナーが表示され、ブラウザを最新版にするよう促すという。本稿執筆時点で、最新版のChromeはバージョン55となっており、これには複数の重要なセキュリティ機能が組み込まれていると、同記事は記している。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1020文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 多機能、シンプル管理、サポート面--管理者の「欲しい」を全部入りにしたストレージとは
  2. IoT、AI、自動化で事業を組み上げよ--製造業のITのための最新テクノロジー完全ガイド
  3. 自社の「働き方改革」の取り組みに不満がある社員は47.1%!最新調査結果に見る日本企業が抱える課題
  4. 12社のオールフラッシュアレイを徹底比較! 世界のバイヤーが参考にする「AFA製品評価ガイド」公開
  5. 営業赤字13億円からの黒字回復!老舗企業ゆえに陥った成長鈍化の罠、その脱出劇【事例資料】

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
クライアントセキュリティ
サーバセキュリティ
ゲートウェイセキュリティ
メールセキュリティ
ウイルス対策
標的型攻撃対策
IDS/IPS
ファイアウォール
WAF
UTM
SIEM
フィルタリング
データ保護
アクセス管理
SSO
ワンタイムパスワード
IRM
情報漏えい対策
暗号化
脆弱性診断
その他セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
グループウェア
プロジェクト管理
ワークフロー
BPM
メール
SNS
ウェブ会議
安否確認
ファイル共有
チャット
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]